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彼女が欲しい・結婚したい理由

恋愛・結婚ネタって皆好きね、ということで。

 

嫁へ行くつもりじゃなかった――私の新婚日記 (2) 愛がなくても結婚できます | マイナビニュース

 

彼女をつくる方法 - razokulover publog

 

奇しくも、どちらも全裸の人だ、と思ったりしたけど、それは、まあ良いとして。

 

大切なのはたぶん「嫌いなところがない」のほうで、「好き」の多寡ではない。

 

これは、同意するんです。

以前、ブコメで書きましたものを持ってくると、

 

結婚の話について改善の提案

違う見解。我慢できない要素がいかに少ないか、が結婚に必要なこと。我慢を強いられるほど嫌いな必要が0、が理想。そこそこ我慢できる要素は好きな要素と相殺。絶対に我慢できない要素が有れば成立しない。

 

だればこそ、いきなり結婚できるんでしょうか。

一緒に住んでみないと分からなくないですかね。

あ、結婚と同居は別か。

 

結婚=同居だとして、、

 

同居して我慢できない要素がないか確認して、あったら、もう、これは無理なんだからやめましょう、と。

 

なかったからって、結婚後に出てくるかもしれないけど、それはしょうがない。

 

結婚する前に一緒に住んでみるべきなんじゃないかな、と。

あ、駄目なら離婚すれば良いだけなのか。まあ、そうなんですが、、

 

で、彼女を作る方法に言及すると、なんで彼女作りたい、から入るのか?

恋人が出来た、というのは結果じゃないんですかね。

お互いに恋している人が出来たってこと。

って言うのが、やっぱり私の感覚なんす。

 

恋がなくっても制度上、結婚は出来るでしょう。手続き上の不備がなければ。

一緒に住むことも出来るでしょう。

我慢できないことがなくて、差し引きプラスで相手が好きなら一緒に住み続けられるでしょう。

一緒に住み続けられるなら、結婚しても続く可能性が高いでしょう。

でも、それって目的、目標なのかな。

 

結婚って言うのは、結果じゃないのかな、とやはり思うのです。

 

ねえ、結婚して良かった?

結婚は気づいたらしている、というくらいのもんだよ。ロジカルにするもんじゃないし、この人と一緒に暮らしたいという欲求が先で、その欲求を有利に実現するために利用するための制度。

 

まず、この人が恋しい、というのがあって、恋しいというのは一緒にいたいということで、その延長として一緒に暮らしたいと思って、その手段としての結婚(した方が法的に優遇されたり)、という順番だと思う。

 

彼女がいる状態あるいは結婚がゴールなら、そこにどう持って行くか、という詰将棋が成立するのかもだけれども、そもそもゴールがないんで手順とかないでしょ。

 

ま、Twitterに生息している人の方は、結婚を目的にしている訳じゃなくて、単なる状態に過ぎないのかもしれないけど。

 

目的が分からない。その根底にある欲求が分からない。合理性が分からない。

 

と言いつつ、白状すれば恋人がいる状態が良いものだと思ってた時期があることも否定できない。結局、そんな感情は何の良いことももたらさなかった。

 

あれは何なんですかね。

昔って、常に恋人がいたり、結婚してないと駄目だってみたいな風潮あったじゃない?

電通の陰謀なのかね。

スキーに行かないと死ぬ脅迫観念みたいなの。

西武の陰謀かな。

 

ということで、米ソどちらかの陰謀、という結論にしておきます。